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子供の勉強はリビングでさせてもいいのか

『子供の勉強はリビングでさせてもいいのか』

 

 

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塾長をしていた頃、「子供の勉強はリビングでさせてもいいのか」と保護者の方から

 

質問されることがありました。


そこで、まずは子供の勉強をリビングでさせることのメリットとデメリットを

 

考えてみたいと思います。

 


>メリット①


親の目が届く

 

 


1番のメリットはこれでしょうか。


自室で勉強するという場合、本当に勉強をしていればいいのですが、

 

子供のことですから本当に勉強しているかどうかは怪しいものです。

 

ひと昔前までは自室で勉強を妨げる「誘惑」といえばマンガ本やラジオでした。


ところが近年ではそれに加えて「ケータイ」や「ゲーム」といった誘惑要素が

 

加わっています。


今や中学生でも約70%もの子供が自分のケータイを持っているという

 

調査結果もあります。


それをきちんと親が管理できていればいいのですが、自室への持込を禁止していない

 

のであれば、ほぼ間違いなく「勉強する」と言って自室に行ったはずの子供はケータイ

 

を触っています。LINEで友人との情報交換に時間を割かれることはもちろん、

 

ひどいとアプリのゲームが入っているケータイをそのまま持たせている保護者もいます。


「ちょっと休憩・・・」と言いながらアプリのゲームに手を伸ばしてしまっている

 

状況は想像に難くありません。


そんな状況を阻止するために「リビングで勉強させる」という選択をすることは

 

大変抑止力がある措置だと思います。

 

 

 

>メリット②


子供にとって勉強への抵抗が小さくなる

 


夜、家族団欒のリビングから独り離れて自室で勉強をするということは、

 

子供にとって抵抗が小さくないと思います。


勉強大好き!という子供はほとんどいませんから、多くの子供にとって

 

嫌なことに取り組むために自分だけ場所を移す」というのは、なかなか腰が

 

上がるものではありません。


その点、家族が集まっている「安心・リラックスできる場」であるリビングであれば、

 

勉強道具を開くことも比較的抵抗が少ないので取り組みやすいと言えるでしょう。


また、少し勉強の心得がある保護者の方であれば、子供が問題につまづいているとき、

 

助言を与えて学習をスムーズに進めさせることもできます。

 

 

 

 


>デメリット①


勉強に集中しにくい

 


逆に、子供の勉強をリビングでさせることのデメリットも考えられます。


まずは勉強に集中しにくいという点が考えられます。


家族がリビングでテレビを見ていれば、当然それが気になってしまいます。


テレビが付いている状況で一人だけそれを見ずに勉強しろというのは酷なことで、

 

まず無理だと思います。


あるいはテレビが付いていなくても、家族の会話が気になってしまったり、

 

年下の弟妹が騒いでいたり、兄姉にちょっかいを出して気が散ってしまうという

 

状況もあるでしょう。


かといって逆に勉強している子供中心になり、楽しいはずの団欒のリビングが一転、

 

互いに気を遣って緊張感を感じる場所になってしまっては他の家族にとってマイナス

 

でしかありません。

 

 


>デメリット②


ダラダラと勉強して身につかない

 


リビングで勉強をする際にありがちなのが、「勉強しているつもり」に

 

なってしまうことです。


本人は「勉強している」と言うのですが、実際のところはダラダラとやっている

 

だけであまり進んでいなかったり、暗記科目の内容がほとんど頭に入っていない

 

という状況が生まれてしまいます。


デメリット①でも書きましたが、テレビを消して、他の家族も私語があまりない

 

状態に環境を整えてやらなければ集中して勉強に取り組むことは相当に難しい

 

のではないでしょうか。

 

 

 


>結論

 


子供の勉強はリビングでさせてもいいが、

できれば自室で取り組ませる

 

 

 

結論としては上記の通りです。


子供の勉強はリビングでさせてもいいが、静かに集中できる環境を整えて

 

やらなければいけません。


「親がテレビを見たい」、「他の弟妹がうるさい」などの状況があるご家庭

 

であれば、自室で勉強させるのがベストです。


もし「子供部屋がない」というご自宅の環境なのであれば、そこは工夫次第。


家族が寝るまで隣室を使わせる、弟妹が寝てから勉強させる、早朝に勉強させる、

 

学校や図書館を利用する、などやり方は様々です。

 

 


また、それ以外の方法としては下記の方法がオススメです。

 

 


>勉強アプリやオンライン学習を利用して

   強制的に集中させる

 

 

近年はネットやスマホの発展によって、質の良い学習ができるものもあります。


保護者世代の人たちにとっては、「ネットやスマホで勉強なんて!」と驚かれる

 

かもしれませんが、私たちの頃とは時代も変わっているのです。

 

■勉強アプリ


子供たちが大好きなスマホやi-Padなどで勉強できるため、勉強することへの

 

抵抗感が少なく、子供にとってはゲーム感覚で学習できるので集中して取り組める

 

子が多いようです。


リビング学習であっても周りの雑音に乱されることなく勉強できるという口コミが

 

多数あります。


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■オンライン学習


自宅のパソコンを利用して勉強するタイプの教材です。


ヘッドホンをして学習しますので、自然とリビングの騒音から隔離されて

 

集中できます。


オンライン上で担当の先生とのやり取りも発生しますので、塾や家庭教師と

 

同様の効果が見込める点が人気です。


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『子供の勉強はリビングでさせてもいいのか』と迷ったら、まずは気軽に一度、

 

問合せてみましょう。

 

勉強を嫌がり子供が泣くときの対処法とは!?

『勉強を嫌がり子供が泣くときの対処法とは!?』

 

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私が学習塾の塾長をしていたとき、小学生のお子さんを持つ保護者の方から、こんな相談をされたことがあります。


「うちの子供が勉強を嫌がって泣くんですよねえ。先生、何かいい方法ありませんか?」


この場合、残念ながら既に「子供」と「勉強」のつなぎ合わせに失敗していると言えます。


つまり、この子にとっては「勉強」=「嫌なこと」という印象が意識の中にインプットされてしまっているのです。


ですので、この状態でいくら親が「勉強しなさい!」と叱ったところで、なかなか言うことを聞くものではありません。


「子供が勉強を嫌がって泣く」というのは、病気の症状で例えるなら、なかなかの重症です。


大人でも、「嫌だなあ~」と思うことを毎日やらなければならないという状況は相当苦痛ですよね?


それは子供だって同じことです。少し過激な言い方をすれば、自分の意に反して強制労働させられる「奴隷」と何ら変わりありません。


ただし、幸いだったのは、この子がまだ小学生だったということです。


小学生の場合、勉強に対する嫌悪感の改善には、まだ回復させる余地があります。


しかし、これが中学生まで「勉強」=「嫌いなこと」という状態が長引けば、それだけ回復が難しくなるのです。


それでは、『勉強を嫌がり子供が泣くときの対処法』について、以下のように見ていきましょう。

 

 

 

オンライン家庭講師「家庭ネット」

 

 


>『勉強を嫌がり子供が泣くときの対処法①』

 


勉強するときに親が寄り添う

 

 


勉強が嫌いな子供に「勉強しなさい!」と言っただけで自主的に取り組ませることは困難です。


親に叱られたことで渋々取り組んだとしても、それは「やっつけ仕事」になってしまうことが多く、


ほとんど身になっていないと言っていいでしょう。


ですので、保護者の皆さんには、ぜひ子供が勉強するときに寄り添ってほしいのです。


忙しくてできない!という方も多いかもしれませんが、ラクして子供の勉強嫌いを治すことはできません。


そこは何とか時間を遣り繰りして寄り添う時間を作りましょう。

 

 

 

 


>『勉強を嫌がり子供が泣くときの対処法②』

 


問題を一緒に解く。子供に質問をする。

 

 


子供が勉強する際に隣に寄り添うことで、子供と一緒に問題を解いてみましょう。


もちろん、親が答えてしまっては子供の勉強になりませんので、正確には「解くふりをする」ということです。


渋る子供を尻目に、まずは親が問題を読み始めます。


「何なに~?太郎さんはリンゴを5個持っていました。花子さんは~」という具合です。


親が問題を解き始めることで、子供もつられて仕方なく勉強の世界に入ってきます。


涙目だった子供が問題をチラ見してくるようなら、しめたものです。


今度はすかさず子供に質問してみましょう。


「ねえねえ、これって足し算だと思う?引き算を使うと思う?教えて~。」という具合です。


すると子供はだいたい、「え~?お母さん、こんなのも分からないの~!?」といった反応をしてきます。


大切なのは「親はすべて知っていると思わせるべき」という意識を捨て、お馬鹿なピエロを演じることです。


「お母さん忘れちゃった~。○○も一緒に考えてよ~。」と子供に教えを請うふりをします。


すると大抵の子供は、はりきって問題を解き始めるはずです。

 

 

 


>『勉強を嫌がり子供が泣くときの対処法③』

 


おおげさに、たくさん褒める!

 

 


子供が問題を解いたら、それを「おおげさに」「たくさん」褒めることが大切です。


「○○、すご~い!こんな難しいの解けるの!? さすがだね~。お母さんびっくりだなあ。」という感じです。


ここでは、正解か不正解かは関係ありません。まずは勉強に取り組んで問題を解いたということに対して褒めるのです。


ですので、ここで答えが間違っていたからといって「違うだろ!」とか「よく考えなさい!」「なんでこんな簡単なのもできないの!」


などと言ってしまうことは絶対にNGです。親のその一言が、一気に子供のやる気を失わせ、「もう嫌だ!やめたっ!」となります。


もしも答えが違っていたら、

「おしかったね~」「ちょっとだけ違ったね~」「でもここまで出来たなんてすごいよ!」


といった反応をしてあげると良いでしょう。

 

 

 

以上の方法は少し時間はかかりますが、確実に子供のやる気を引き出します。


「勉強」=「嫌いなこと」となっていた子供の意識を、少しずつ

「勉強」=「楽しいこと、褒められて嬉しいこと」


という意識に塗り替えていく作業です。


これを続けていくうちに、ある日突然、「お母さん!私ひとりでできるから一緒にやらなくていいよ!」と子供の


方から親の寄り添いを拒否してくるようになります。これが意識の塗り替え作業が完了した合図です。


「どのくらい続ければいいのか」は子供によって違いますので一概には言えませんが、そうなる日を心待ちに


親は根気強く、子供への寄り添いと褒めを与える作業をし続けましょう。

 

 

 

オンライン家庭講師「家庭ネット」

 

 

 

 

塾選びのポイント解説!口コミが全てじゃない!

 

子どもを塾に行かせようかしらと考え始めた当初、必ずといっていいほどぶつかる壁が、

 

「うちの子、どこの塾に行かせようかしら・・・」

 

という、塾選びに関する迷いだと思います。

 

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こんなふうに悩んでいるお母さんは多いですよ。あなただけじゃありません。

 

だって、「塾なんて、どこも同じに見えるしっ!」、「自分が子どもだった時と時代が違うしっ!」。

 

分かります・・・。


・・・というわけで、今日は塾選びのポイントを解説してみたいと思います。

 

 


ポイント1
■子どもの意見を鵜呑みにしない


塾選びでよくありがちなパターンが、子どもの意見を鵜呑みにしてしまうこと。

 

「友達の〇〇くんが、あそこの塾に行ってるから、自分もそこがいい!」

 

と子どもに言われたりして、

 

「あら、そう?まあ、せっかく本人が行く気になってるし、そこでいいか。」

 

な~んていう状況になりかかっていないでしょうか?

 

当たり前ですが、「友達の〇〇くん」にとって最適な塾が、あなたのお子様にとっても最適な塾とは限りません。

 

「友達がいるから」という理由だけで塾を決めてしまうのは後々後悔しますからやめておきましょう。

 

 


ポイント2
■ 口コミの情報だけに頼らない

 

ほとんどの皆さんが、ネットで近隣の塾情報を検索すると思います。

 

その際に気になるのが「口コミ」でしょう。

 

あるいはお母さん仲間どうしで塾の情報交換をして、「あそこの塾がいいらしい」なんて話を聞くと、「へ~、そうなんだあ」と思ってしまいがちです。

 

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でも、ちょっと待って下さい!

 

そのネットの口コミは信用できる人が書いたものでしょうか?

 

残念ながら塾の関係者が自分の塾に対して好意的に書き込みをしている場合もありますし、塾がお金を払ってライターさんに書いてもらっているケースも散見されます。


逆に、「ここの塾はヒドイ!」とアンチな書き込みがあったとしても、もしかするとそれはクレーマー的な一部のお客様の書き込みであり、本当はものすごく良い塾である可能性もあります。

 

私が以前勤めていた塾でも、お月謝を滞納しているお客様に支払いを依頼したところ、

逆ギレされて不本意なクレームにつながったという事例がありました。

 

口コミは塾を選ぶ際の判断材料の一つではありますが、それだけを頼りに選んでしまうのは避けましょう。

 

 


ポイント3
■値段で選ぶのはNG

 

これもよくありがちです。

 

A塾は月1万円で1教科のみ。B塾は月1万円で3教科指導。

 

「え?B塾安いじゃ~ん。こっちにしよう!」という方も多いです。実際。

 

でもちょっと待って下さい。その2つの塾は値段が違うだけなのでしょうか?

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よくあるのが、「個別指導塾だと高いから、安い集団指導塾にする」という理由。

 

これ、はっきり言いますけど、学校のテストで70点以上は取れている子でないと、

あまり意味がありません。

 

70点くらい取れているのであれば、あとは応用力をつけるだけなので、

集団塾の先生がパッパと授業を進めても理解することができます。

 

しかし逆に70点以下の子であれば理解が追いつかず、分からないまま授業が進んでしまうこともあるので学力向上に反映されません。月謝が無駄になってしまう可能性大です。

 


それから、同じ「個別指導塾」どうしで比較検討する際にも注意が必要です。

 

値段だけで選んでみたら、実際はA塾が「先生:生徒=1:1」だったのに対して、

B塾は「1:5」だった!なんてこともあります。

 

ちなみに、某●光義塾さんは、一人の先生が4~5名の生徒を指導するスタイルで有名です。

 

「自立学習」とかなんとか謳っていた気がしますが、自立して勉強を進められる子が、

そもそも個別指導塾に行くケースは少ないですからね・・・。

 

案の定、●光さんで成績が上がらない・・・という理由で、当時私が勤めていた塾に切り替えにいらっしゃる親子はいらっしゃいましたね。

 

 


ポイント4
■受験に対して、どのように取り組ませてくれるか確認する

 

受験に対して、どのように取り組ませてくれるかをきちんと確認してから入塾することは大切です。

 

「え?塾なんだから、受験に対応しているのは当たり前でしょ!?」って思いました???

 

そうですよね。受験に対応していることは一見すると当たり前のようですが、例外もあります。

 

例えば個人経営している塾の場合。


個人経営塾の場合は学校の補講的な意味合いでの指導はあっても、蓄積された受験ノウハウを基に受験生を指導できているわけではないというケースがあります。

 

もちろん、全てがそうではありませんが、子どもをどのように受験合格まで導いてくれる予定なのか、スケジュールや使用する教材について質問してみることです。

 

 

 

 

ポイント5
■集団か個別か、何人制なのか確認する


上記と重複する部分もありますが、まずは「集団塾」なのか「個別塾」なのかを選択しましょう。

 

先に書いた通り、一つの目安としては、学校のテストで70点取れているかどうかです。

 

それ以上であれば集団塾でもOKですが、それ以下の点数なのであれば、個別指導塾をオススメします。

 

「安いから」という理由で安易に集団を選ぶと、伸びる成績も伸びなくなってしまいます。


それから「何人制なのか」を確認することも大切です。

 

「集団塾」でも1クラス6人でやっているところもあれば、20人という場合もあります。

 

「個別指導塾」は集団以上に人数の確認が重要で、先生と生徒が「1:1」の完全個別スタイルもあれば、一般的な「1:2」という塾もあります。

 

また、極端なところでは、「1:3~5」というスタイルを取っている塾もあり、もはや「個別指導」と呼んでいいのかどうか迷ってしまうケースもあります。


テストが70点に達していない子どもの場合は、多くが自主的に学習を進めることが困難なケースが多いですので、「1:3」以上の人数比になってくると指導してもらえる時間が少なく、成績を上げにくい場合があります。

 

 


以上、塾選びのポイントを解説してきましたが、最後には親御さんがきちんと塾の情報を吟味し、子どもにとって最適と思える塾を選んであげることです。

 

そのためには、まずしっかりとした情報収集からはじめましょう。

 

下記に実績のある塾や家庭教師情報を載せておきますので、最低でもここに紹介したところは全て資料請求を行って下さい。

 

できれば無料で実施している「体験授業」まで受けてみて塾を選べるとベストです。


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ネット塾とオンライン家庭教師を徹底比較する!

最近は、ネットを利用してオンラインで授業を受けられる家庭教師が台頭。

既存の塾や家庭教師派遣会社の存在を脅かしています。

 

 

でもこういうのって時代の流れですよね~。

そこで、今日はそんな新世代の塾や家庭教師サービスを比較検証してみました!

 

 


1)e点ネット塾【公立中高一貫受検対策】

 

ネット学習のパイオニア、自宅学習システムを提供する「e点ネット塾」が公立中高一貫校受検対策向けに「Plus」というサービスを立ち上げたものです。

 

昨今は全国的に公立の中高一貫校が人気で、入試の倍率も上昇の一途を辿っているとか。


そんな人気急上昇の公立中高一貫校への受検対策として、自宅にいながら一流講師の講義映像を配信する学習スタイルで人気を博しているサービスです。


中高一貫校は、自学だけでは合格がかなり難しいと言われており、その特徴的な出題スタイルに慣れる必要があります。


そのため、合格するには、その学校の受験に即した受検対策をしている塾に通うのがセオリー。

 

でも自宅近くにそういった塾がない!塾の費用が高い!
など、様々な問題がありますよね。

 

そのため、自宅にいながら対策ができ、費用も安いオンライン授業が人気なのです。


「e点ネット塾Plus」のサービスは、そんな悩みを持つ生徒やお母さん方をサポートしてくれるでしょう。

 

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・入会金無料(通常20,000円)
・月会費割引
・初月会費無料

 

■月々の費用
小学生コース 3,000円/月
中学生コース 4,000円/月
高校生コース 6,000円/月
公立中高一貫受験対策 5,000円/月


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2)オンライン家庭教師【家庭ネット】

 

家庭教師派遣実績30年の老舗企業が提供している当システム。
「子どもが塾の授業についていけるのか不安」、「毎日の送り迎えも大変」など、
沢山の悩みをもつ親御さんに指示されている教育ツールです。

 

家庭教師は月謝が高いというのが一般的ですが、インターネットを使用した指導を導入
することで、格安の料金で個別指導を実現している点が人気です。


自主学習や塾では学ぶことができない学習スタイルを身に付けることができます。
「家庭ネット」では勉強を教えることはもちろん、勉強の仕方もお教えてくれるようです!

また、初期費用などは一切発生いたしません!というから嬉しいですね。
必要な機材も「すべて」貸し出しとなるそうです。

 


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・入会金半額(通常20,000円)
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■月々の費用

小学生コース(4、5、6年生)
1コマ(25分) 1,000円

中学生コース
1コマ(25分) 1,100円

高校生コース
1コマ(25分) 1,200円

※受験生の場合、別途

上記以外に、「システム管理費」が月額2,000円かかります

 

 

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3)インターネット家庭教師Netty【ネッティー】


ネッティーは、東大・早稲田・慶応など難関大学出身の人気教師の授業をインターネットを通じて、全国いつでも・どこでも自宅にいながらオンライン授業が受けられる
家庭教師サービスだということが特徴的です。

 

地方に住んでいると、東大や早慶出身者に指導してもらえる機会って、かなかなないですからね~。

 

インターネットを利用したオンライン双方向学習!映像と音声を使ったリアルタイム対話機能で、お互いの顔を見ながら会話することができます。

 

また、教師や受講生がホワイトボードに文字や図形を描き、お互いにそれらを見ることができるそうです。


パソコンとインターネット環境があれば、どなたでも受講することこが可能です。

 

環境設定も、難しい操作は一切なし。機材もすぐに取り付けられるようです。
周辺機材としてWebカメラ、ヘッドフォンマイクは、無料でレンタルできます。

 

■早期に申し込むと下記の【特典】が付きます。

・入会金無料(通常21,600円)※無料体験申し込みの場合


■月々の費用

小学生コース(学年によって異なります)
8,000円~10,000円

中学生コース(学年によって異なります)
11,000円~14,000円

高校生コース(学年によって異なります)
14,000円~15,000円


まずはクリックして【無料】の資料請求で詳しい情報をGetしましょう!!
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インターネット家庭教師Netty

塾と家庭教師どっちが良いか比較してみた!

子どもの成績がなかなか伸びないと悩む親御さんにとって、

 

「塾と家庭教師どっちが良いか」

 

というのは悩むところだと思います。

 

そこで今日は

 

塾と家庭教師の長所と短所を比較してみました!

 

 

 


■家庭教師

 

(長所)

・マンツーマン指導だから子どもに合ったペース・内容で指導してもらえる

・成績が上がりやすい場合が多い

・送り迎えに時間を取られない

・先生とコミュニケーションが取りやすく、子どもの学習進捗を確認しやすい

 

(短所)

・子どもと先生の相性が良くないと大変

・他人が自宅に上がることに抵抗がある人はダメ

・授業料以外に先生の交通費も負担しないといけないことが多い

・マイペースになりがちで周りの子と切磋琢磨できない

・塾に比べて料金が高い

 

 

もちろん、上記は一般論なので家庭教師を派遣している個々の会社によって

 

状況は違うと思います。

 

なので、まずは 無料の「資料請求」をして

 

各社の情報を集めて比較してみましょう。

 

 

それから「体験授業」についても無料で実施しているところが多いですから、

 

一度体験してみて雰囲気を感じてみるとよいでしょう。

 

 

もう一度いいますが、情報を集める段階ではお金はかかりません。

 

「無料」です。

 

下記にオススメの家庭教師サイトを3つご紹介しておきますので、

 

まずは3つ共しっかりと資料請求して各社を比較してみて下さい。

 

 


■成績アップの秘訣教えます!家庭教師のデスクスタイル  

【対象地域】 (関西)大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山 (東海)名古屋・愛知・岐阜・三重・静岡 (北関東)群馬 (甲信越)長野・山梨・新潟 (北陸)石川・金沢・富山・福井 (中国)岡山県広島県島根県鳥取県・山口 (九州)福岡・熊本・佐賀・長崎・大分・宮崎・鹿児島 (四国)愛媛・香川・徳島・高知

 

 

家庭教師のノーバス

【対象地域】東京・神奈川・千葉・埼玉のみ

 

 

■家庭教師探すなら【Teachers Market】

 

 

 


■塾について

 

(長所)

・家庭教師のように他人が自宅に上がることがないので気を遣わない

・先生の交通費など余計な出費が少ない

・周りの子と切磋琢磨できるので、引き上げられて成績が上がりやすい

・家庭教師に比べて料金が安い

 

(短所)

・集団塾だと子どもに合ったペース・内容で指導してもらえない

・本人のやる気がないと成績が上がりにくい場合が多い

・送り迎えに時間を取られる

・三者面談などの機会でないと先生とコミュニケーションが取りにくく、

 子どもの学習進捗を確認しにくい

 

 

塾についても、個々の会社によって状況は違いますし、

 

「集団塾」か「個別指導塾」かによっても違うと思います。

 

なので、まずは無料の「資料請求」をして各社の情報を集めて比較してみましょう。

それから塾も無料の「体験授業」を実施しているところが多いです。

一度体験してみて雰囲気を感じてみるとよいでしょう。

 

 


■家庭にいながら塾のように勉強するという、

両者のいいとこ取り最強システム!!!

 


塾と家庭教師を比較しておきながらアレですが、現在は便利な世の中になったものです。

家庭にいながら塾のように勉強するという、両者のいいとこ取り最強システム!」

も発見しました。

 

これだと、どちらにするか迷っている方でも取り組みやすいかもしれません。

 

こちらも無料で資料を取り寄せることができるようです。

 

お子さんにとって最適の選択をするために、最低でも下記の3つは

 

資料を取り寄せて、よく比較検討して下さい!!

 

ここで面倒臭がっていてはダメです。「無料」の情報をしっかり活用しましょう!

 

 

オンライン家庭講師「家庭ネット」

 

 

 

インターネット家庭教師Netty

 

 

 

e点ネット塾 公立中高一貫受検対策

 

 

 

塾に行っても成績が伸びない原因を解決しよう!


皆さん、こんにちは。

 

私が塾長をしていた頃、保護者の方から

 

 

塾に行っても成績が伸びない

 

 

よくご相談頂いていましたので、今日はその原因と解決方法について

 

書いてみたいと思います。

 

 

■前提条件

 

まず前提として、成績が伸びないことを「他責」つまり生徒以外の

 

責任にしてはいけません。

 

 

よく「成績が伸びないから塾を変える!」と言ってくる方がいますが、

 

大概は生徒自身に原因がある場合が多いです。

 

 

塾や先生のせいにして塾を変えたところで、成績が大きく向上することは稀でしょう。

 

原因は自分自身(生徒)にある!という意識で改善をしていかないと解決しませんの

 

で、まずはそのことをよく覚えていて下さい。

 

 

 

 

 

 

とは言っても、生徒さんのレベルによって原因は異なりますので、

 

大きく3つのレベルに分けて書いてみたいと思います。

 

自分のお子さんが今どの位置にいるか確認して読んでみて下さい。

 

 


1)70点以上取れている場合

 

 

このレベルの生徒さんは一般的に、基本的な問題を解く能力は身に付いています。

 

なので、ここからがなかなか伸びないんだよね~という場合は

 

「応用問題」を解く力が必要になります。

 

 

 

しかし、応用問題はその名のとおり「応用」なので、

 

初見でそれを解くには大変なものがあります。

 

よほど頭の回転が早い生徒でなければ初見で解くことは難しいでしょう。

 

ではどうするかと言うと、応用問題は出題されるパターンを徹底的に

 

反復することです。

 

 

 

このレベルの生徒が成績が伸びないという場合、

 

大抵は応用問題の反復練習が足りていません。

 

よく出題される応用問題のパターンは、ある程度決まっていますから、

 

まずは解説を読むなり先生に解説してもらうなりして解き方を理解しましょう。

 

 

 

それができたら、あとは自力で解けるようになるまで、

 

同様の問題を反復するのみです。

 

 

 

このレベルの生徒は同様の問題を2~3回も反復すれば、できるようになるはずです。

 

受験では稀に一般的なパターン外の問題が出題されますが、ある程度の応用問題の

 

解決方法を理解できていれば、かなり応用が効くようになっているはずです。

 

 

 

それでも解けない!という場合は、大抵、他の受験生も解くことができない

 

高レベルの問題ということですので、

 

できなかったとしても、あまり気にする必要はありません。

 

 

 

e点ネット塾 公立中高一貫受検対策

 

 

 

 

 

2)70~40点しか取れていない場合

 

 

このレベルの生徒は応用問題については完全に

 

理解不足&反復練習不足です。

 

応用については、手をつけていない・・・という生徒も多いはずです。

 

 

 

しかし、このレベルの生徒は自分で問題集の解説を読んでも理解できないと思います。

 

ですから、まずは塾の先生なり学校の先生に質問し、解き方を教えてもらいましょう。

 

 

 

よく出題されるパターンを3つくらいに絞り解き方を理解したら、

 

あとはできるようになるまで同様の問題を反復練習しましょう。

 

 


そして、このレベルの生徒は

 

基本的な問題についても「抜け、漏れ」があります。

 

基本的な問題については、ある程度自分だけで理解できるはずですから、

 

ケアレスミスがなくなるまで徹底的に反復練習をすることです。

 

 

基本問題でケアレスミスをしている間は、塾へ行っているとしても70点以上、

 

成績が伸びることは難しいです。

 

 


3)40点以下の場合

 

 

このレベルの生徒は、更に下記のとおりに分けられます。

 

・能力はあるが勉強へのモチベーションが非常に低い

 

この場合は問題のロジックをある程度理解できる能力はあるので、

 

あとはいかにモチベーションを上げてやれるかということになります。

 

 

 

私のオススメとしては、「小さな成功でもたくさん褒める」

 

という解決方法です。

 

たとえば40点だった生徒が50点を取ってきた場合、親御さんであるあなたは、

 

どう声をかけますか?

 

「なんで、あんたは、こんな点数しか取れないの!」

 

とついつい叱ってしまう親御さんをたくさん見てきましたが、

 

それは絶対にNGです。

 

 

「今回は50点になったの!?すごい!!」と、少し大袈裟なくらい

 

褒めてあげましょう。

 

親に褒められるというのは、子どもにとって、かなりの

 

モチベーションアップにつながります。

 

 

 

私がいた塾でも、成績を伸ばす解決方法として「たくさん褒める」

 

ということは推奨されていました。

 

 

 

また、私はあまり好きではありませんが、最終手段として「ニンジン」で

 

釣ることも一つでしょう。

 

「〇〇点以上取れたら、これを買ってあげる!」、「お小遣いをアップしてあげる!」

 

という条件を示すと、やる気になる生徒もけっこういます。

 

 


・理解できる能力がない

 

塾に勤めていた際、実際に一定の割合で、こういう生徒さんがいました。

 

ADHDで多動・注意欠陥があり、落ち着いて学習に

 

取り組めないというケースや、

 

学習障害によって、特定の科目だけどうしても理解できない

 

というケースもあります。

 

他の科目は80点取れるのに、どうしても数学だけ20点しか取れない・・・

 

といった場合は、特に学習障害を疑いましょう。

 

 

 

また、全体的に30点以下しか取れないという場合は、

 

「知的レベルがグレーゾーンである」

 

というケースが少なくありません。

 

 

 

知的障害まではいかないものの、知的レベルがグレーゾーンの生徒の場合は、

 

残念ながら小学校高学年以上の学習を理解できる能力がありません。

 

こういった生徒は、何度教えても小数や分数の割り算でミスを繰り返してしまったり、

 

中学生で習う「証明」の問題などは、もはや理解不能と言わざるを得ません。

 

 

 

親御さんとしては、自分の子どもが知的にグレーという事実をなかなか

 

受け入れるのが難しいと思いますが、お子さんのためにも、

 

まずは専門の機関に相談してIQテスト等を受験してみて下さい。

 

 

 

本人にとっても、普通学級でチンプンカンプンな問題を一日中やらされるのは

 

非常に苦痛だと思います。

 

 

 

それよりは、支援学級などに移り、その子に合ったフォローを受ける方が

 

幸せではないでしょうか。

 

 

成績が伸びない原因が、このように能力的なものである場合は、

 

本人の努力でどうにかなるものではありません。

 

ですので、集団形式の塾ではほぼ結果が改善されないでしょう。

 

専門的な支援を受けることが望ましいですが、個別指導の塾に通い、

 

本人のペースで学習を進めることで多少なりとも改善したケースもありますので、

 

塾へ通うとしたら個別指導タイプをおすすめします。

 

 

 

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