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塾選びのポイント解説!口コミが全てじゃない!

 

子どもを塾に行かせようかしらと考え始めた当初、必ずといっていいほどぶつかる壁が、

 

「うちの子、どこの塾に行かせようかしら・・・」

 

という、塾選びに関する迷いだと思います。

 

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こんなふうに悩んでいるお母さんは多いですよ。あなただけじゃありません。

 

だって、「塾なんて、どこも同じに見えるしっ!」、「自分が子どもだった時と時代が違うしっ!」。

 

分かります・・・。


・・・というわけで、今日は塾選びのポイントを解説してみたいと思います。

 

 


ポイント1
■子どもの意見を鵜呑みにしない


塾選びでよくありがちなパターンが、子どもの意見を鵜呑みにしてしまうこと。

 

「友達の〇〇くんが、あそこの塾に行ってるから、自分もそこがいい!」

 

と子どもに言われたりして、

 

「あら、そう?まあ、せっかく本人が行く気になってるし、そこでいいか。」

 

な~んていう状況になりかかっていないでしょうか?

 

当たり前ですが、「友達の〇〇くん」にとって最適な塾が、あなたのお子様にとっても最適な塾とは限りません。

 

「友達がいるから」という理由だけで塾を決めてしまうのは後々後悔しますからやめておきましょう。

 

 


ポイント2
■ 口コミの情報だけに頼らない

 

ほとんどの皆さんが、ネットで近隣の塾情報を検索すると思います。

 

その際に気になるのが「口コミ」でしょう。

 

あるいはお母さん仲間どうしで塾の情報交換をして、「あそこの塾がいいらしい」なんて話を聞くと、「へ~、そうなんだあ」と思ってしまいがちです。

 

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でも、ちょっと待って下さい!

 

そのネットの口コミは信用できる人が書いたものでしょうか?

 

残念ながら塾の関係者が自分の塾に対して好意的に書き込みをしている場合もありますし、塾がお金を払ってライターさんに書いてもらっているケースも散見されます。


逆に、「ここの塾はヒドイ!」とアンチな書き込みがあったとしても、もしかするとそれはクレーマー的な一部のお客様の書き込みであり、本当はものすごく良い塾である可能性もあります。

 

私が以前勤めていた塾でも、お月謝を滞納しているお客様に支払いを依頼したところ、

逆ギレされて不本意なクレームにつながったという事例がありました。

 

口コミは塾を選ぶ際の判断材料の一つではありますが、それだけを頼りに選んでしまうのは避けましょう。

 

 


ポイント3
■値段で選ぶのはNG

 

これもよくありがちです。

 

A塾は月1万円で1教科のみ。B塾は月1万円で3教科指導。

 

「え?B塾安いじゃ~ん。こっちにしよう!」という方も多いです。実際。

 

でもちょっと待って下さい。その2つの塾は値段が違うだけなのでしょうか?

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よくあるのが、「個別指導塾だと高いから、安い集団指導塾にする」という理由。

 

これ、はっきり言いますけど、学校のテストで70点以上は取れている子でないと、

あまり意味がありません。

 

70点くらい取れているのであれば、あとは応用力をつけるだけなので、

集団塾の先生がパッパと授業を進めても理解することができます。

 

しかし逆に70点以下の子であれば理解が追いつかず、分からないまま授業が進んでしまうこともあるので学力向上に反映されません。月謝が無駄になってしまう可能性大です。

 


それから、同じ「個別指導塾」どうしで比較検討する際にも注意が必要です。

 

値段だけで選んでみたら、実際はA塾が「先生:生徒=1:1」だったのに対して、

B塾は「1:5」だった!なんてこともあります。

 

ちなみに、某●光義塾さんは、一人の先生が4~5名の生徒を指導するスタイルで有名です。

 

「自立学習」とかなんとか謳っていた気がしますが、自立して勉強を進められる子が、

そもそも個別指導塾に行くケースは少ないですからね・・・。

 

案の定、●光さんで成績が上がらない・・・という理由で、当時私が勤めていた塾に切り替えにいらっしゃる親子はいらっしゃいましたね。

 

 


ポイント4
■受験に対して、どのように取り組ませてくれるか確認する

 

受験に対して、どのように取り組ませてくれるかをきちんと確認してから入塾することは大切です。

 

「え?塾なんだから、受験に対応しているのは当たり前でしょ!?」って思いました???

 

そうですよね。受験に対応していることは一見すると当たり前のようですが、例外もあります。

 

例えば個人経営している塾の場合。


個人経営塾の場合は学校の補講的な意味合いでの指導はあっても、蓄積された受験ノウハウを基に受験生を指導できているわけではないというケースがあります。

 

もちろん、全てがそうではありませんが、子どもをどのように受験合格まで導いてくれる予定なのか、スケジュールや使用する教材について質問してみることです。

 

 

 

 

ポイント5
■集団か個別か、何人制なのか確認する


上記と重複する部分もありますが、まずは「集団塾」なのか「個別塾」なのかを選択しましょう。

 

先に書いた通り、一つの目安としては、学校のテストで70点取れているかどうかです。

 

それ以上であれば集団塾でもOKですが、それ以下の点数なのであれば、個別指導塾をオススメします。

 

「安いから」という理由で安易に集団を選ぶと、伸びる成績も伸びなくなってしまいます。


それから「何人制なのか」を確認することも大切です。

 

「集団塾」でも1クラス6人でやっているところもあれば、20人という場合もあります。

 

「個別指導塾」は集団以上に人数の確認が重要で、先生と生徒が「1:1」の完全個別スタイルもあれば、一般的な「1:2」という塾もあります。

 

また、極端なところでは、「1:3~5」というスタイルを取っている塾もあり、もはや「個別指導」と呼んでいいのかどうか迷ってしまうケースもあります。


テストが70点に達していない子どもの場合は、多くが自主的に学習を進めることが困難なケースが多いですので、「1:3」以上の人数比になってくると指導してもらえる時間が少なく、成績を上げにくい場合があります。

 

 


以上、塾選びのポイントを解説してきましたが、最後には親御さんがきちんと塾の情報を吟味し、子どもにとって最適と思える塾を選んであげることです。

 

そのためには、まずしっかりとした情報収集からはじめましょう。

 

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できれば無料で実施している「体験授業」まで受けてみて塾を選べるとベストです。


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